子ども空手スクール・こども空手教室:リズミックカラテ クオレ

リズミックカラテ クオレ(こども空手教室)

「リズミックカラテ クオレ」は、一つの流派に囚われた先入観や固定観念を避け、全てを包含し、大きなクオレ(心)で扉を開け、全ての流派に開放された、低年齢児専門のカラテスクールです。

クオレとは?

クオレの理念

クオレはこうして始まりました。
2006年5月、リズミックカラテ クオレが始まりました。 「空手を子どもたちに楽しく教えたい。」「空手を通して子どもたちに、武道の精神を学んでもらいたい。」 という想いから…しかし、従来の空手のイメージは、「怖い」「痛い」というものが強く、子どもたちからすすんで、「やりたい!!」というものではありませんでした。勇気を出して空手の世界に飛び込んだ子どもたちも、辛い練習や、厳しい叱責などで挫折し、長く続けるのが難しいのが空手でした…。

武道は、長く続けないと意味がありません。そして、長く続けるには、子どもたちが自ら進んで練習に参加する姿勢が必要になります。そのためには、子どもたちが自ら「やりたい!!」と思えるものでなければなりません。そこで、子どもたちが大好きな音楽に合わせて、褒めながら楽しく練習するカラテ…リズミックカラテが始まりました。

子どもたちにつけてもらいたい力
リズミックカラテを通して、子どもたちにつけてもらいたい力はたくさんあります。
クオレでは、練習や合宿などを通して、子どもたちを心身ともに強くします。

子どもたちを、礼儀正しくします。言葉遣いを良くします。風邪をひきにくい体になります。リーダーシップ力や協調性をつけていきます。弱者(年下の人)をいたわれる人になります。「正義」を理解できるようになります。親のありがたみがわかるようになります。感謝の気持ちが持てるようになります。
  クオレは、子どもたちを心身ともに強くします。
  クオレは、子どもたちが学校や社会で、自分らしく生きていくのに必要な力をつけていきます。

CUOREは、イタリア語で「心」という意味です。
  クオレでは、練習は褒めながら楽しく、躾は厳しく行い、子どもたちの「心」の成長を第一の目的としています。

礼に始まり礼に終わる

よく見てよく聞いてやってみる

いつも努力をする

人に迷惑をかけない

人のせいにしない

空手に先手なし

上記6つの約束事は、武道の精神から通ずるもので、人として心得ておくべきことです。
  クオレの指導者は、人間形成において最も大切な時期である3才~10才の子どもたちの柔軟な心が正しい道に進むように、全力で日々のスクールに取り組んでおります。

教室のルール

教室に入る時は「お願いします」。

元気よく挨拶をする。

物を大切にする。

丁寧な言葉で話す。

自分の物は、自分で管理する。

教室をいつも綺麗にする。

教室を出る時は「ありがとうございました」。

クオレに流派はありません
日本の空手界は、伝統派(ノンコンタクト・直接あてない空手)やフルコン派(フルコンタクト・直接あてる空手)のなかに、千を超える流派が存在するといわれています。当然のことながら流派によって、『空手』に対する考え方はもちろんのこと、基本となる『突き』や『蹴り』のフォーム、また試合ルールさえ大きく異なっているのが現状です。

同じ武道である柔道や剣道は、統一された組織体を有しており、ルールや技、全日本選手権などの試合は、当然の事ながら一本化されています。しかし、大変残念なことではありますが、空手界では未だに各流派が大同団結することなく、それぞれが独自に活動しています。その結果、空手の全日本チャンピオンが何人も存在するという、混沌とした状態にあるのが今の空手界なのです。

『リズミックカラテ CUORE(クオレ)』は、一つの流派に囚われた先入観や固定観念を避け、全てを包含し、大きなクオレ ( 心 ) で扉を開け、全ての流派に開放された、低年齢児専門のカラテスクールです。クオレは、空手の『突き』や『蹴り』を、音楽(リズム)に合わせて、楽しみながら行う子どものための新しいカラテスポーツです。

クオレの指導者にはあらゆる流派の出身者がいます。

クオレには流派は存在しません

クオレは黒帯からスタートします。
  空手を始める大部分の人の目的は、黒帯(有段者資格)を取得することです。しかし、それには長い年月がかかります(もちろん流派によって異なりますが、通常3年は要します)。そのため、ほとんどの子どもたちが、黒帯取得の手前で空手を止めてしまっています。 変化のない単調な練習の繰り返しに、子どもたちは飽きてしまうのです。

また、頑張って黒帯を取得したと同時に、空手を止めてしまう子どもたちも多数おります。黒帯取得を最終ゴールと考え、練習に取り組んでいるからです。黒帯を取ってからが、真の意味のスタートなのに…。「黒帯を取ったから空手はもう卒業」―。これは大変残念な考え方です。

子どもたちに『心の体力』をつけることも、クオレの目的の一つです。その為に、まずは子どもたちに「自信」を持たせなければなりません。だから、クオレでは全員が黒帯からスタートするのです。黒帯を腰に締めるだけで、子どもたちは「強くなった自分」を発見します。黒帯を巻くだけで、態度や振る舞い、言葉遣いまで変わってきます。

黒帯には、子どもを変える不思議な力があるのです。

クオレの黒帯は取得を目的とするのではなく、心を強くするための道具なのです。

クオレの昇級・昇段審査。
現代のような『超競争社会』では、必ず身につけておかなければいけない力があります。それは、「自ら目標・課題を持ち、自ら努力し、自ら目標達成・課題解決する力」です。そのため、クオレでは定期的に昇級・昇段審査を実施しています。合格者には昇級・昇段認定証が手渡されます。

子どもの世界には、大人の想像をはるかに超えた「障害」や「競争」が存在しています。日本中の子どもたちが、リズミックカラテ クオレを通して、“障害や競争から逃げない、負けない人間”になってほしい。“激動する社会を タフに強く生き抜いていける力”をつけてほしい。これが私たちクオレの願いなのです。

クオレの教育

リズミックカラテを通して、心と体をたくましたく成長させます。
クオレはリズミックカラテを通じて、子どもたちの心と体をたくましく成長させていきます。
子どもたちが目の前の障害や困難から逃げずに、真正面から解決する力をつけていきます。

一人ひとりの体力・能力に合わせて、無理なく楽しくカラテに取り組めるように、褒める指導で、子どもたちがあきのこない多種多様なカリキュラムをご用意しております。

子どもたちの心の成長を

クオレは“空手技術の向上”だけではなく、“心の成長”も重視しております。
この時期の子どもたちは驚くべき速さで成長していきます。
しかし、肉体的成長に、『心の成長』が追いついていない子どもたちもたくさん見受けられます。


最も精神的成長が著しい時期は、産まれてから10歳くらいまで。
  『心の成長』が肉体的成長に追いつき、追い越すように、また、激動する社会を、タフに強く生きていくことができるように、クオレは全力でサポートさせていただいております。

環境が人を育てる。
子どもたちが育つ上で何より重要なのは、子どもの周りの『環境』です。
  性格の形成期といわれる10歳前後までに与えられた『環境』によって、お子様の将来は大きく左右されてしまうのです。

いろいろな性格を有した異年齢の仲間たち子どもの成長に全力で取り組む指導者いろいろなことにチャレンジできる舞台失敗しても何度でも再挑戦できる場面設定あたたかく見守る保護者の皆様。これらの環境が整ってはじめて子どもは大きく成長していくのです。

リズミックカラテ

リズミックカラテってなに?

リズミックカラテとは、音楽にあわせて空手を練習する新しいスポーツです。

空手の基本である、「突き」「蹴り」はもちろん、いろいろな技を音楽に合わせ、全身運動としての空手を楽しく学んでもらいます。 今までの空手は、「怖い」「痛い」というイメージが強く、子どもたちにとって、なかなか 取り組みにくいスポーツでした。
  また、競技者として優秀な(空手の技能が高い)指導者は多数おられますが、真の意味で子どもたちを教えることのできる、「子ども指導のプロ」は少ないように思われます。

私たちのリズミックカラテの指導者は、全員が『空手による子ども指導』のプロです。
ボランティアやアルバイトではなく、全員が『空手による子ども指導』を職業としております。

空手の基礎・基本ができた子どもたちには、実戦で使えるセルフディフェンス(護身)も教えていきます。自分の身に危険が迫った時に、自分自身をしっかり守れるようにしていきます。

リズミックカラテは、子ども指導のプロが教える『心と体を強くする空手』です。

3才~6才のリズミックカラテ
point1マネをするのが学習です。

3才~6才の子どもたちに「ことば」で指導をしようとしてもなかなか伝わりません。
先生のマネをすることから全ては始まります。

この時期の子どもたちが「人のマネ」をすることは大切な学習です。

最初から上手に出来る子はいません。

先生や周りの子どもたちのマネをすることで、少しずつ出来るようになります。

point2せんせいのことがだいすき!

3才~6才の子どもたちにとって、先生はとても大切な存在です。
  好きな先生に誉められると、子どもたちはとっても「やる気」になるのです。

一人一人の子どもたちと、しっかりとコミュニケーションを取り、子どもたちが楽しくカラテを学べる人間関係を築きます。

私たちは幼児指導のプロです。安心してお預けください。

point3おんがくをかけるからたのしい!!

音楽を流しながら練習をしますので、子どもたちはノリノリでカラテに取り組めます。
  子どもたちの大好きな音楽を選んでかけますので、ワクワクしながら練習に参加できます。
  音楽に合わせて体を動かしますので、リズム感(音感)が養われます。

7才~12才のリズミックカラテ
point1つよくなる自分を実感しながら練習します。

ここでの強さは、ケンカが強いということではなく、「自分の身は自分で守れるようになる」=セルフディフェンス(護身)ができる強さを指します。

武道は「勝とうとするのではなく、負けないようにする」というように、「心の強さ」をはぐくみます。

point2武道の精神を楽しみながら学びます。

楽しくなかったら練習は続きません。

武道は長く続けないと意味がありません。

長く継続してはじめて、武道の精神が学べるのです。

point3がまんづよくなります。

空手はすぐには、上達しません。反復練習を繰り返すことにより、少しずつ上達します。
長い登り坂をイメージしてください。
  その坂をゆっくりゆっくり登っていきます。練習をやめてしまうと、みるみるうちに下まで転がってしまいます。
  「ぐっ」と我慢をすることを体験するのは、生きていく上で大切な力です。
空手を通じて「我慢のできる強い人格」を形成します。

私たちは子ども指導のプロです。安心してお預けください。